加藤 常昭 著: 黙想と祈りの手引き祈る心を与えられる一書。青年会の読書会にもお勧めかも。 (★★★★★)
ドイツ福音主義教会常議員会〔編〕: 聖餐ドイツのプロテスタント教会における、聖餐のガイドブック。聖餐についての基本的なことを学ぶには好著。加藤常昭先生の序文は必読です。また、この「聖餐」についてのガイドブックは、ドイツ福音主義教会に於いて発行されていることを、心にとめておく必要がありそうです。ドイツの教会がしているからと言って、私たちの教会で、その方法論を安易に取り入れてはなりません。というのは、この本が書かれるにあたり、神学的な議論(一般的な議論ではなく)がかわされ、信仰的な模索(一般的な模索ではなく)がなされたからです。 (★★★)
加藤 常昭著: み言葉の放つ光に生かされ366日の黙想集。読み進めるに連れて、聖書の言葉の方から、私たちに向かって、光がさし、開かれていく思いがします。基督教の信仰者でない方にも、お薦めの一冊。 (★★★★★)
W.H.ウィリモン〔著〕: 主の祈りFEBCで放送されている、平野克己先生の「主の祈り」のテキスト。主イエスの教えて下さった祈りは、どのようなものか、信仰を持っていないあなたにも読んで欲しい一冊。 (★★★★★)
フレッド・クルースター∥著: 力強い慰めハイデルベルク信仰問答を学ぶ時に手引きとなる新しい本が出た。平易で、しかも的を恵田開設は、信仰門戸の言葉をより深く、私達に響かせる。教会の読書会に最適。特に、付録に納められ各問の構造が興味深い。 (★★★★★)
日本基督教団全国連合長老会日曜学校委員会∥編: 子どもと共に学ぶ明解カテキズム大人と子どもが一緒に学べるようにと、編纂された43の問からなる信仰問答書。ほとんどが使徒信条に当てられている。これを基本にしたカテキズム教案誌も発売されている。聖書の引用は豊富だが、解説文がいまいち見通しが悪く、理解し難いのが残念。 (★★)
加藤/常昭∥著: 黙想 十字架上の七つの言葉主イエスが十字架の上で語られた七つの言葉から、紡ぎ出される黙想。 この本に導かれて、祈りの時を持つのも、受難節の一つの過ごし方かもしれない。 (★★★★★)
» 続きを読む
15:43 イースター | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
15:36 出エジプト記 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
17:36 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
20:06 ルカによる福音書, 聖書と教会(今週のみ言葉) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
09:29 マタイによる福音書, 聖書と教会(今週のみ言葉) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
12:13 マタイによる福音書, 聖書と教会(今週のみ言葉) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
20:04 コリントの信徒への手紙一, 聖書と教会(今週のみ言葉) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
15:21 マタイによる福音書, 聖書と教会(今週のみ言葉) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
14:51 イザヤ書, 聖書と教会(今週のみ言葉) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
22:29 コリントの信徒への手紙一, 聖書と教会(今週のみ言葉) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
«チト気分転換
最近のコメント