« 2007年1月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年2月

2007.02.26

チト気分転換

長いこと、今週の御言葉を休んでおりました。すみません。

山賀さん。個人的に色々あって、落ち込むことの多い日を過ごしています。

しかし、世の中、だんだん春めいてきました。いつまでも落ち込んでいるわけにも行かないので、とりあえず、テンプレを春らしくしてみた・・・というわけです。

教会暦では、今年は2月21日から受難節に入りました。主イエス・キリストのみ苦しみを思いつつ、復活祭「イースター」までの時を過ごすわけです。

受難節には、徳に派手なことをしないとか言うことで、結婚式を執り行わない教会もあるし、人によっては酒や肉食を絶つ人もいます。

まあ、それはそれで良いんだけれど、中には、「クリスマスはお祝いの時、受難節は暗く沈んだとき」と思っている人がいます。それもキリスト教の信仰を持っている人の中に!!!!

山賀さんも、キリスト教徒でありますが、そんなこと、思ったこともありませんので、どはぁぁぁ、と驚きました。イエス様のみ苦しみは、確かに私の罪のためです。私が受けなければならなかった償いを、イエス様が担って下さったのも確かです。でもそれは、十字架のイエス様を見て、私たちがかっかりしたり、悔やんだりするためではなかったはずです。

神様は、私たちが罪のうちに死んではならない、生きなさいと言われた。そのために救いの道として、主イエスの十字架の死と復活があったのです。だから、受難節は、そのことに思いめぐらし、聖書を読み、祈りをするときであって、暗くうち沈むのではなく、むしろその反対に救われたことへの感謝を表すときだと教わりました。そして、同じように苦しんでいる人たちのために執り成し、悲しみを共に担うときだと教わったのです。

罪の姿ばかりを見つめて悔やむのではなく、悔い改めて、神様の方を見上げるときではないのかな。

ということで、今日はお休みの日。これからさらに気分転換を図るべく、ケーキでも焼こうかと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年5月 »