死から命へ
わたしたちは、自分が死から命へと移ったことを知っています。兄弟を愛しているからです。愛することのない者は、死にとどまったままです。(ヨハネの手紙一 / 3章 14節)
普段の生活の中で、人に躓くことが多くあります。躓きを与えた人をにくく思うことがあります。自分に躓くことがあります。自分自身がいやになります。人も自分も呪ってしまうことがあります。ああ、なんとわたしたちは罪深いのかと嘆くのです。
しかし、嘆きの中にとどまることを主は望んでおられません。
「わたしたちは、自分が死から命へと移ったことを知っています。」
そうです、主を信じた時、罪を悔い改めて洗礼を受けた時、わたしたちは死から命へと移されたのです。この恵みを感謝することが一歩を踏み出しましょう。主に感謝する歩みは、わたしたちを兄弟を憎むのではなく、愛する者に変えていきます。誰一人として、死にとどまることを神は望んでおられません。
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教会には喜びが満ちあふれている、とよく言われます。本当に、集まる信徒の方はにこにこしているし、楽しい企画もあるし。かつて、カトマンズに行ったときに教会の場所がわからなかったことがあります。彼の地では当時、キリスト教は禁教でしたから看板などあるはずがないのです。しかし、なんとなぁくニコニコ、イソイソ出かけていく人について行ったら教会にたどり着いたということがありました。



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