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2006.10.12

主の祈りを学ぼう

主イエスが、私たちに教えて下さった主の祈り。

天にましますわれらの父よ
願わくは、み名を崇めさせたまへ
御国を来たらせたまへ
御心の天になるごとく 地にもなさせたまへ
われらの日用の糧を 今日も与えたまへ
われらに罪を犯す者を われらが許すごとく
 われらの罪をも 赦したまへ
われらを試みに会わせず 悪より救い出したまへ
国と力と栄えとは 限りなく汝のものなればなり
アーメン

祈りと信仰のエッセンスが詰まっている主の祈りを学ぶ番組がFEBCで配信されています。お話は、日本キリスト教団代田教会牧師 平野克己先生。

主の祈りは、外国の文学の中にもしばしば登場します。それは、欧米ではごくごく自然な祈りの言葉だからなのです。外国文学に興味のある人も、教養のつもりでお聞きになってみませんか。

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2004.12.08

ニュルンベルクのクリスマス市

アドベントの2本目のろうそくがともりました。
この時期にいつも思い出すのは、ドイツのクリスマス。グリュー・ワイン - シナモン、丁字、オレンジで香り付けをした甘い赤ワイン、(白の場合は蜂蜜とレモンで香りがついています)をすすりながら、クリッペを売る店、骨董品を売る店、お菓子を売る店、伝統工芸のオーナメントを売る店等々。
住んでいた町で3日間だけ開かれる小さなクリスマス市もすてきでした。
さて、日本にいながらにして、インターネットでその雰囲気をのぞいてみるのはいかがでしょうか。お勧めは、ニュルンベルクのクリスマス市です。ドイツでも一押しのクリスマス市。そのホームページもなかなかです。いろいろなコンテンツがあって楽しいですよ。特にMarkt Liveでは、夕刻から夜にかけて、市に光がともっていく様子がとてもきれいです。日本時間のも夜中あたりから見てください。現地時間の午後8時でマルクとは終わるので、日本時間午前4時以降は真っ暗になります。

それから、クリスマスに関するいろいろな情報。クリスマス市に登場するクリストキントとは何か。世界の言葉で「クリスマスおめでとう」は何というか。今日のクリスマス市ニュース等々。

残念ながら日本語のサイトはありません。ドイツ語、英語で見ることが出来ます。でも、映像を見るだけでも楽しいよ。
su_rousoku.gif

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2004.03.11

お客さんが急に増えた…

と思ったら、3月9日の日刊ココログ・ガイドに紹介されていました。

毎週日曜日に聖書に記されたイエスの言葉を学んでいく、いわばココログの日曜礼拝所。合間には日記風書き込みも織り交ぜられ、気軽に聖書を学べます。
ご紹介いただき、ありがとうございます。特に、「聖書と教会(今週のみ言葉)」をメインに取り上げていただいたことは、願ってもないことでした。やはり、人目につくことをするよりも、コツコツと伝えたいことを書き溜めていくほうが読んでいただけるんですね。
気軽に聖書に触れていただけるのは本当に嬉しいことなのですが、書くほうにしてみるとこれが結構、重労働なのです。(*_*;ゝ 聖書は大変おくが深いです。もっと聖書について知りたい方、学びたい方は是非、次のところも覗いてみてくださいね。

☆キリスト教関連のお勧めサイト☆wedink23.gif
日本FEBC AMで聞くことのできるキリスト教ラジオ放送局。お近くの教会紹介もしています。信仰相談窓口や聖書通信講座もあります。
日本聖書協会 聖書について知ることができます。

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2004.02.22

わたしたちはエルサレムへ上って行く

wedink23.gif イエスは、十二人を呼び寄せて言われた。「今、わたしたちはエルサレムへ上って行く。人の子について預言者が書いたことはみな実現する。ルカによる福音書 / 18章 31節


今年は、2月25日が「灰の水曜日」に当たります。この日からキリスト教会は受難節(レント)の季節に入ります。復活祭(イースター)を迎えるまでの40日あまりを、主イエス・キリストの受けられたみ苦しみを思いつつ、自らの罪を悔い改めてすごす期間なのです。
「灰をかぶる」という言葉を、私たちは旧約聖書の中に見ることがあると思います。それは悔い改めをあらわすしぐさなのです。ヨーロッパのカトリック教会では、灰の水曜日の礼拝の最後に、会衆が祭壇の前に進み、司祭から灰を額につけてもらって懺悔を表すということをしています。
私の属している教会(改革派の教会です)では、このような儀式は行いませんが、受難節のこの時期は、特に祈りに集中するときにしたいと思っています。

今週のみ言葉は、ルカによる福音書から、イエス様がいよいよエルサレムに向かわれるというところです。エルサレムでいったい何が起こるかを、イエス様は弟子たちに語られてました。その冒頭に「人の子について預言者が書いたことはみな実現する。」と言われました。
すなわち、イエス様に起こることは、すべて預言されていた、神様のご計画の中にあったことだというのです。長い長い人間の歴史の真っ只中に来られた主イエス。神様がどこにいらっしゃるのか、あがめるべき方は誰なのかを見失ってしまった、迷子の子供のような私たちを救うために、神様はなんとはるかな昔からそのご計画を実行されていたのです。
今年の復活祭(イースター)は4月11日になります。受難節の間も、各地の教会ではいろいろな会が催されています。どうぞお出かけください。
また、この時期にバッハやシュッツなどの受難曲を聞かれる方も多いでしょう。どうか、お手元に聖書をご用意ください。聖書を紐解きながら受難曲を聴かれると、それが単なる音楽芸術ではなく、信仰を持ってかかれたものであることに気づかれることでしょう。

皆様の上に祝福がありますように。

☆受難節のお勧めサイト☆
日本FEBC AMで聞くことのできるキリスト教ラジオ放送局。お近くの教会紹介もしています。ここのリンク集からネット・サーフィンするのもひとつのてかも。

日本聖書協会 いろいろな聖書について知ることができます。

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2004.01.27

FEBCを知っていますか

日曜日、教会に行きたいと願いながらそれがかなえられない方がたくさんいらっしゃいます。3252。これは日本の市町村の数です。この中で教会が一つもないところが60%弱です。また、ご自分の町に教会があるのは分かっていても、ご事情で行けないのです。 (日本FEBC代表のごあいさつより)

FEBCとはFar East Broadcasting Companyの略。スイスITU国際周波数登録委員会に登録されている国際放送局で、AMバンドで聴くことのできる我が国唯一のキリスト教ラジオ放送局。超教派で構成されているので、いろいろな話題を聞くことができます。
個人的なの私のイチオシは、
日曜日に放送されている「主日礼拝番組」と「神からのメッセージ・グレゴリオ聖歌」。特に、グレゴリオ聖歌には、こんなに深く、力強いメッセージか秘められていたのかと、毎週発見の連続で聞いています。
それから、キリスト教について学びたい方には、火曜日の「キリスト教信仰の基本」。加藤常昭先生がとてもわかりやすくキリスト教の信仰についてお話してくださっています。
「ラジオの受信状態が悪くて聞くことができない。」「放送を聞き逃しちゃった。」という方は、インターネット放送がお勧めです。放送日から1週間はインターネットで聞くことができます。
周波数、番組表、その他のインフォメーションもFEBCのHPを見てみてくださいね。

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