グルメ・クッキング

2006.04.11

イースターエッグを失敗なく作る

今年のイースター「復活祭」は4月16日。そう、次の日曜日です。教会のご婦人方の中には、イースターエッグのために、毎年、卵を大量にゆでている方が多いと思います。

でも、結構大変なんですよね、たかがゆで卵なのに。大鍋で20個も、30個もゆでると割れるのが出たり、ゆで加減にむらができたり。おまけに、イースターの当日、
「この卵、むきにくいよ。」
なんて文句が子どもたちから出たり。

そこでズバリ、お教えします。失敗のないイースターエッグの作り方。

用意するものは蒸し器。
そうなんです。ゆで卵ではなく蒸し卵を作るのです。
1.卵は冷蔵庫から出した手ではなく、室温に戻しておきましょう。
2.蒸し器のお湯は十分に蒸気が立つまで沸かしましょう。
3.この中で卵を蒸すわけです。ざるなどを使うと、卵の出し入れが一気にできます。
4.蒸し器の大きさにもよりますが、一度にしないで、蒸し器の八分目くらいを目安に数回に分けると、失敗がありません。
5.蒸す時間は、10-12分くらい。(10分くらいですと、中に少し柔らかいところが残ります。12分で完全な方ゆで卵の状態になります。)
6.イースターエッグ専用の染料で染める人は、さまさないですぐに色づけ作業をしましょう。そうでなかったら、水を入れたボールに移すなどして、さまします。

蒸気の力で一気に加熱するので、卵の殻がくっつくということもありませんし、ゆでむらや途中で割れるという事故も起きません。蒸し器のない人は、ふたのできる鍋の底に落としぶたを逆さに入れて湯を沸かし、鍋に入るボールやざるを使って、即席の蒸し器にしてもいいですよ。40個くらい作るのも1時間以内で楽々にできてしまいます。

お試しあれ。

Icon42_02おまけ。
イースターエッグ専用の染料で染めた卵は、良く乾かして、薄くサラダオイルを塗ると、つやが出ます。これはドイツのお友達から教えてもらいました。

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2005.01.29

なんてったって・・・(1月25日のお題:寒いのなんて飛んでゆけ!)

wine30久しぶりに、トラックバック野郎への投稿です。
寒い時には、なんと言っても「お酒」です。いや、クリスチャンというのは、「酒、タバコはイカン」という人が多い。確かに、タバコは百害あって一利なし。私も大っ嫌いです。お酒も酔っぱらって危害及ぼしたり、迷惑をかける飲み方をするのはいやです。
 ちょっとおしゃれに飲む、リラックスして飲むのは楽しいし、美味しいし,好きです。今、果実酒にこっています。あるものは、セージ酒、生姜酒、ゆず酒(以上3つは風のため)、カリン酒、キンカン酒(この2つは喉のため)、そして定番の梅酒。時々ドイツの話をしますが、グリューワイン、これも美味しい。赤ならば甘くして、オレンジ、シナモン、丁字で香りを付けたホットワイン。白ならレモンと蜂蜜を入れて暖めます。体が温まり、風邪のひきはじめには特に効果があります。
 秋から冬に山登りを時々するんですが、山小屋で飲むどぶろくもいいですね。八ヶ岳周辺は地酒も辛口の菊系統のせいか、どぶろくもさっぱりとした辛口。
 まあ、とにかく。お酒には飲まれないようにしましょう。飲まれると体は温まるどころか、酔いつぶれて寒くなって、風邪ひいちゃうものね。

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2004.02.03

スパゲッティのゆで方について

kuma_spgetti.gif
2月3日のお題:聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥
スパゲッティのゆで方なんて、いまさら聞くまでもないと思っていたのですが・・・。
実は、ドイツ滞在中の友人からの問い合わせなのです。スパゲッティをゆでたときに、その後水で洗うか否か。
水でゆでたスパゲッティを洗うなんて、考えもしませんでした。かの友人も、「そんなことしたら、まずい思うやんかぁ」と。しかし、ドイツのTVでスター・シェフが「こうしてぬめりを取るとおいしくなります」と洗っていたし、スーパーで買ってきたスパゲッティの袋には「洗え」と書いてあったということなんです。
実際はどうなんでしょうね。私自身は、洗うと水っぽくなっておいしくないと思うのですが・・・。

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