イースターエッグを失敗なく作る
今年のイースター「復活祭」は4月16日。そう、次の日曜日です。教会のご婦人方の中には、イースターエッグのために、毎年、卵を大量にゆでている方が多いと思います。
でも、結構大変なんですよね、たかがゆで卵なのに。大鍋で20個も、30個もゆでると割れるのが出たり、ゆで加減にむらができたり。おまけに、イースターの当日、
「この卵、むきにくいよ。」
なんて文句が子どもたちから出たり。
そこでズバリ、お教えします。失敗のないイースターエッグの作り方。
用意するものは蒸し器。
そうなんです。ゆで卵ではなく蒸し卵を作るのです。
1.卵は冷蔵庫から出した手ではなく、室温に戻しておきましょう。
2.蒸し器のお湯は十分に蒸気が立つまで沸かしましょう。
3.この中で卵を蒸すわけです。ざるなどを使うと、卵の出し入れが一気にできます。
4.蒸し器の大きさにもよりますが、一度にしないで、蒸し器の八分目くらいを目安に数回に分けると、失敗がありません。
5.蒸す時間は、10-12分くらい。(10分くらいですと、中に少し柔らかいところが残ります。12分で完全な方ゆで卵の状態になります。)
6.イースターエッグ専用の染料で染める人は、さまさないですぐに色づけ作業をしましょう。そうでなかったら、水を入れたボールに移すなどして、さまします。
蒸気の力で一気に加熱するので、卵の殻がくっつくということもありませんし、ゆでむらや途中で割れるという事故も起きません。蒸し器のない人は、ふたのできる鍋の底に落としぶたを逆さに入れて湯を沸かし、鍋に入るボールやざるを使って、即席の蒸し器にしてもいいですよ。40個くらい作るのも1時間以内で楽々にできてしまいます。
お試しあれ。
おまけ。
イースターエッグ専用の染料で染めた卵は、良く乾かして、薄くサラダオイルを塗ると、つやが出ます。これはドイツのお友達から教えてもらいました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)














最近のコメント