書籍・雑誌

2007.01.07

黙想と祈りの手引き

この本は、毎年、8月に開催されている改革長老教会協議会青年修養会での講演、質疑応答がもとになって構成されています。

「お祈り」ときくと、私たちは、自分の心の思うままに祈る、あるいは、祈祷書などの助けを借りて、その文言を読むと言うことをします。
祈りは、しかし、まさに聖書の言葉から、与えられ、わき上がってくるもの。そのために重要なのが黙想になります。

黙想と祈りを巡っての一夏の熱い修養会から、ホットな本が生まれました。祈りについて深く学んでみたい人には是非お薦めの一冊です。青年会での読書会にも良いかも。

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2006.11.16

み言葉の放つ光に生かされ

聖書には、いろいろな読み方があると思います。毎日少しずつ、通読していく方法。「日々の聖句」などの聖書日課に従って読んでいく方法。その場でパッと開けたところを読む方法。(ただしこれだと、創世記や黙示録に突き当たるのは困難、という意見もある。(^^;)ヾ)

今回ご紹介するのは、加藤常昭著の「みことばの放つ光に生かされて」
はっきり言って、これは聖書の黙想集です。しかし、読み進めていくと、表題の通りに、聖書の方から、私たちに向かって光がさしてくる思いになります。

特に、キリスト教信仰のない方たちにもお薦めしたい本です。ちっとも難しくない。読めば読むほど、味わいのある聖書の言葉に触れることができるでしょう。

クリスマスのプレゼントにも良いかも。

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