黙想と祈りの手引き
この本は、毎年、8月に開催されている改革長老教会協議会青年修養会での講演、質疑応答がもとになって構成されています。
「お祈り」ときくと、私たちは、自分の心の思うままに祈る、あるいは、祈祷書などの助けを借りて、その文言を読むと言うことをします。
祈りは、しかし、まさに聖書の言葉から、与えられ、わき上がってくるもの。そのために重要なのが黙想になります。
黙想と祈りを巡っての一夏の熱い修養会から、ホットな本が生まれました。祈りについて深く学んでみたい人には是非お薦めの一冊です。青年会での読書会にも良いかも。
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