命の糧を!
昨年末にインド洋沿岸を襲った地震と大津波。ニュースで報道される機会は少なくなりましたが、現地の復興作業はかなりの時間、人材、物資、そして経済面での支えを必要としています。雨露をしのぐ家、明日の活力を生むための食料も必要ですが、傷ついた心のケアも大事。
キリスト教放送局FEBCではパンダ・アチェにFM曲を開き、様々な情報や慰めの言葉を放送しているそうです。
以下は2月10日付で載せられた最新情報です。
◆2月10日
バンダ・アチェの106.8FM放送から、毎日10:00-13:00と 16:00-21:00の8時間放送が開始されました。
番組内容は、ニュース、地域の情報(当局諸窓口がどこにあり、何をしている)生活情報(物々交換、売りたい/買いたい、上げたいなど)、医師による健康番組、尋ね人コーナー、教育番組(学校教師による)、こども読み聴かせ番組、心のケアーと相談番組、みんなの広場(誰でも話したい人の為)。
当面の課題は番組の充実と技術者、語り手の人材確保です。
どうぞ、これらの番組が人々の心を慰め、励まし、必要を満たすものとなりますよう、そこで働くスタッフのためにお祈り下さい。まだ、予算が満たされていませんので、そのためにお祈り下さい。
(日本FEBCのHPより)
協力してくださる方があれば嬉しいです。
詳しくは日本FEBCのHPをご覧ください。
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